歯科医院・クリニックのホームページ制作|患者さんが迷わず予約・来院できる医院サイト
歯科医院・クリニック(診療所)のホームページ制作
患者さんが迷わず予約・来院できる
医院のホームページを初期費用0円・月額4,980円〜で
診療時間・休診日/アクセス/診療内容/院長紹介/自費診療の費用表示/予約への導線
WordPressベースの本格HPを、最短1週間〜・通常2〜3週間で公開できます
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月額500円〜1,000円割引
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※割引額はプランによって異なるため、詳細はお問い合わせください
※先着10社様限定のため、定員に達し次第終了
目次
こんなお悩みありませんか?
✅ 診療時間や休診日を変えても、ホームページが古いまま
✅ スマホで見ると文字が小さく、電話番号や地図が探しにくい
✅ 自費診療の料金をどこまで書けばいいのか分からない
✅ 医療広告のルールが気になって、載せたい内容を載せられずにいる
✅ 更新のたびに費用がかかるので、臨時休診のお知らせも出せていない
歯科医院やクリニックのホームページを見に来る人の多くは、「今日・今週、この医院に行けるか」を確かめに来ています。診療時間、休診日、場所、駐車場、予約の方法——知りたいことがすぐに見つからなければ、同じ地域の別の医院を探し直すことになります。そのうえで医院のホームページは、飲食店や美容室のサイトとは違い、医療法の広告規制の対象です。「何を載せるか」と同じくらい「どう書くか」に決まりがある——ここが医院サイトならではの難しさです。
歯科医院・クリニックのホームページに必要な6つの要素
①診療時間・休診日・アクセスをトップページで見せる(最重要)
最も見られるのは、診療時間の表と地図です。曜日ごとの診療時間、昼休み、休診日、最寄り駅からの道順、駐車場の有無を、トップページを開いてすぐ確認できる位置に置きます。スマートフォンでは表が横にはみ出さない形にし、住所から地図アプリを開けるようにしておくと、来院前の迷いが減ります。
②診療内容は「保険診療」と「自費診療」を分けて書く
一般歯科・小児歯科・矯正歯科、内科・小児科など、診療科目ごとに何を診ているのかを具体的に書きます。とくに歯科は、保険の治療と自費の治療が同じ診療科の中に並ぶことが多いため、どれが保険でどれが自費なのかがひと目で分かる構成にしておくと、患者さんの不安とお問い合わせの手間が減ります。
③自費診療は「費用・期間・回数・リスク」を同じページに
インプラント・矯正・ホワイトニング・セラミックなどの自費診療を紹介する場合、医療広告等ガイドラインは、通常必要とされる治療内容、標準的な費用、治療期間及び回数と、主なリスクや副作用を分かりやすく掲載することを求めています。「料金は料金表のページへ」とリンクで逃がす形式や、極端に小さな文字で載せる形式は採用しないよう明記されています。メニューを紹介するページそのものに、表で整理して載せる形にします。
④院長・スタッフ紹介は「事実」で書く
初めての医院を選ぶとき、患者さんは院長の顔と人柄を見ています。経歴や資格は、確認できる事実をそのまま載せます。ガイドラインでは、比較して優れていると示す表現(比較優良広告)や誇大な表現が禁止されているため、「地域で一番」「必ず治る」といった言い回しは使わず、どんな考えで診療しているかを院長ご自身の言葉で伝える形にします。
⑤予約・問い合わせの入口を迷わせない
電話予約が中心の医院様は、スマートフォンでタップすればそのまま発信できる電話ボタンを常に見える位置に置きます。Web予約やWeb問診のサービスをお使いの場合は、そのページへ移動するボタンを診療時間の表の近くに並べます。初診の方と再診の方で窓口が違う場合は、その違いも書いておきます。
⑥お知らせで「臨時休診」をすぐ出せること
臨時休診、年末年始・お盆の診療日、担当医の変更——医院のお知らせは、出すべきときにすぐ出せることが何より大切です。WordPressの管理画面から、院内の方がスマートフォンやパソコンで数分で更新できる形にしておきます。
医院のホームページで気をつけたい医療広告のルール
医療機関のウェブサイトは、平成29年の医療法改正(平成29年法律第57号)により、チラシや看板などと同じく医療広告の規制の対象になりました。ガイドラインでは、内容が虚偽にわたる広告のほか、次の広告が禁止されています。
・他の病院や診療所と比べて優れていると示す広告(比較優良広告)
・誇大な広告(誇大広告)
・公序良俗に反する内容の広告
・患者さんなどの主観や伝聞にもとづく、治療等の内容や効果に関する体験談の広告
・治療等の内容や効果について、患者さんを誤認させるおそれがある治療前後の写真等の広告
このほか、ガイドラインは「今なら○円でキャンペーン実施中!」のような費用を強調した広告を、品位を損ねる内容の広告の例として挙げ、厳に慎むべきとしています。一般のお店のホームページでは当たり前の「期間限定割引」「お客様の声」「ビフォーアフター」が、医院のホームページではそのまま使えない——ここを知らずに作ると、公開後に大きな手直しが必要になります。
出典:厚生労働省「医療広告等ガイドライン」(令和8年3月30日最終改正)
HPアシストが歯科医院・クリニックに選ばれる3つの理由
理由1|歯科医院・内科医院・薬局の制作実績があります
当社はこれまでに、こどもの歯の診療と矯正治療を行う歯科医院、地域の内科医院、調剤薬局などのホームページを制作してきました。診療時間とアクセスを見つけやすくすること、自費診療の治療費を分かりやすく並べること——医院のホームページで患者さんが確かめたいことを、実際の制作の中で積み重ねています。
理由2|初期費用0円・月額4,980円〜。更新も月額に含まれます
一般的なホームページ制作は、初期費用として数十万円〜が発生します。HPアシストは初期費用0円・月額4,980円〜で、WordPress構築・レスポンシブデザイン・SSL対応・SEO基本設定・お問い合わせフォームまで込みです。診療時間の変更や臨時休診のたびに見積もりが出てくる、という状態を避けられます。
理由3|公開後は院内で更新できる形でお渡しします
お知らせ・診療時間・スタッフ紹介は、WordPressの管理画面から院内の方が追加・修正していただけます。操作方法はお引き渡し時にご説明し、公開後のご質問にも月額プランの範囲でお答えします。診療でお忙しく手が回らない場合は、当社で更新を代行することも可能です。
医療関連の制作実績
これまでHPアシストで制作した、歯科医院・内科医院・薬局のホームページです。診療内容・診療時間・アクセス・院長紹介・予約やお問い合わせへの導線を、それぞれの医院・薬局に合わせて整理しています。
料金プラン
歯科医院・クリニック向けスタンダードプラン
初期費用 0円
月額 4,980円〜
WordPress構築/レスポンシブデザイン/SSL対応/
SEO基本設定/お知らせの更新機能/問い合わせフォーム/全て込み
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「キャンペーンを見た」とお伝えいただくと、月額500円〜1,000円ずっと割引!
※割引額はプランによって異なります/先着10社限定
プランごとのページ数・含まれる内容は料金プランのページに、他社サービスとの違いは比較のページにまとめています。
制作の流れ(最短1週間〜)
1
無料相談
診療科目・自費診療の有無・予約方法をヒアリング
2
構成・デザイン提案
診療時間とアクセスが見つけやすいサイト設計をご提示
3
制作・確認
医院情報・写真・原稿をご提供いただき制作。プレビューでご確認
4
公開・運用開始
公開後もお知らせの更新をサポート
※素材が揃い1〜3ページ程度なら最短1週間、通常は2〜3週間で公開しています。自費診療の費用表など原稿の確認に時間がかかる場合は、期間が前後します。詳しくは制作の流れをご覧ください。
よくある質問
Q. 医療広告のルールに違反しないか心配です。
A. 医院のホームページは医療法の広告規制の対象です(厚生労働省「医療広告等ガイドライン」(令和8年3月30日最終改正))。禁止されている広告の種類は、このページの「医院のホームページで気をつけたい医療広告のルール」にまとめています。当社は法律の専門家ではないため、最終的な表現のご判断は医院様にお願いしています。判断に迷う表現は、所管の自治体(保健所等)の窓口へのご相談をおすすめしています。
Q. 自費診療の料金は、ホームページに載せないといけませんか?
A. 自費診療のメニューを紹介する場合、ガイドラインは、通常必要とされる治療内容・標準的な費用・治療期間・回数と、主なリスクや副作用を分かりやすく掲載することを求めています。掲載場所についても「リンクを張った先のページへ掲載」する形式を採用しないよう明記されているため、メニューを紹介するページそのものに書く構成にします。金額がまだ決まっていないメニューは、決まるまで載せない方法もあります。
Q. 患者さんの声や口コミを掲載したいのですが。
A. ガイドラインでは、患者さんなどの主観や伝聞にもとづく「治療等の内容又は効果に関する体験談」の広告が禁止されています。治療の内容や効果に触れた感想をそのまま載せることはできないため、医院の雰囲気や設備、受付の対応など、何を伝えたいのかを伺ったうえで、別の見せ方をご提案します。
Q. 治療前後の写真(ビフォーアフター)は載せられますか?
A. 写真だけを並べて説明が足りないものは、患者さんを誤認させるおそれがあるとして認められていません。通常必要とされる治療内容・費用、主なリスクや副作用などの詳しい説明を、写真と同じ場所に付ける必要があります。また治療効果は、もともと広告できる事項ではないため、ガイドラインの限定解除の要件を満たすページでなければ掲載できません。載せたい写真がある場合は、どの説明を添えるかを含めてご相談ください。
Q. 今使っているWeb予約や問診のサービスは、そのまま使えますか?
A. ご利用中のWeb予約・Web問診サービスがあれば、そのページへ移動するボタンをトップページや各ページの目立つ位置に設置します。スマートフォンからは電話番号をタップするだけで発信できる形にもしておきます。
Q. 何年も前に作ったホームページがあります。作り直しになりますか?
A. 中身は引き継げます。既存の写真・医院情報・掲載内容の移行、URL構造の引き継ぎを含めて対応します。ホームページのお引越し費用は無料です。「診療時間が古いまま」「スマホで見づらい」といったサイトもそのままご相談ください。
📌 他の業種ページもご用意しています